EP第一工場 屋根の上の秘密 ついに明らかに!

EP第一工場 屋根の上の秘密 ついに明らかに!

チューサイのアースプロテクションセンター第一工場(EP第一工場)が稼働を始めてから四か月が経ちました。しかしEP第一工場はまだ完成していなかったのです。先日このEP第一工場の屋根にソーラーパネルが取り付けられ、ついに発電がスタートいたしました。

ソーラーパネル

取り付けられたソーラーパネルは全部で288枚。写真をご覧いただくと分かりますが、屋根の大部分を占める量となっています。このブラックに輝くパネルには、最大43.2kWの発電能力があります。焼津市の一日の平均日照時間は5.65時間ですので、一日244kWh発電することができます。これは、テレビ(消費電力140W・一日6時間使用)280台分に相当する発電量となります。

ディスプレイ

チューサイでは、自社で発電した電気を電力会社に売却し、発電時の二酸化炭素削減に協力しています。また、リアルタイムでの発電量はEP第一工場の事務所入り口に設置しているディスプレイにてチェックが可能です。この発電量のモニターはいつでもご覧いただけます。近くにお越しの際はぜひお気軽にお立ち寄りください。