盲導犬とは?

盲導犬の訓練風景

盲導犬は目の不自由な視覚障害者のパートナー。外に出かける際はハーネスという道具を通して、道路の障害物を避けたり段差や角を教えて、目の不自由な方が安全に歩く事ができるようにサポートします。
また、盲導犬は道路交通法や身体障害者補助犬法という法律でも認められていて、目の不自由な人と一緒に電車やバスに乗ったり、お店などに入ることができます。

目の見えない方にとって、盲導犬はかけがえのない存在です。

日本盲導犬協会とは

富士ハーネス様外観

日本盲導犬協会は、盲導犬の育成と視覚障害リハビリテーション事業を通して視覚障害者の社会参加を促進し、視覚障害者福祉の増進に寄与することを目的に事業を行っているところです。
もちろん盲導犬の育成には多くの費用がかかります。しかし、盲導犬の育成は国や県からたくさんの補助金をもらって運営されているのではありません。90%以上が皆さんからの温かいご支援によって支えられています。

日本盲導犬協会について詳しくは公式サイトをご覧下さい。