盲導犬の現状

盲導犬が足りない

まだまだ不足している盲導犬

現在1070頭(2010/3/31現在)の盲導犬が日本で活躍しています。毎年、150頭前後の盲導犬が全国で育成されていますが、まだまだ足りないのが現状です。引退する盲導犬もいる為、その盲導犬ユーザーには2頭目・3頭目の盲導犬が必要なります。新たに盲導犬を必要としている人の為にも、毎年より多くの盲導犬を育成していく必要があります。

パピーウォーカーの不足

また、パピーウォーカーと呼ばれる、盲導犬候補の子犬を育てるボランティアが不足していることも問題となっています。盲導犬は、育成過程で約6~7割が不向きであると判断されるため、1頭の盲導犬を育てる為には、3組のパピーウォーカーが必要となります。パピーウォーカーは、盲導犬育成には欠かせない協力者です。

盲導犬を応援しよう

私たちチューサイは、寄付を通して盲導犬育成を支援しています。それだけでなく、個人でも盲導犬を応援・支援することができるのです。

盲導犬を応援する方法

パピーウォーカー

盲導犬候補となる子犬と生後2ヶ月から約10ヶ月間過ごします。人間からの愛情に包まれて過ごすことで、盲導犬として人間を信頼し、人間と一緒にいることが好きな犬に成長します。

引退犬飼育ボランティア

盲導犬は約10歳になると引退となります。そんな引退した盲導犬を家族の一員に迎えます。