エコキャップ運動とは?

「エコキャップ運動」とは、ペットボトルキャップを分別回収したものをチューサイが買い取り、K-MIXがその収益を認定NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)に寄付、ポリオワクチンなどに変えて世界の子どもたちに贈ろうという運動です。

K-MIXでは25周年企画として「boot up your eco-motion」と題し、わくわくする楽しいエコ活動を提案しています。その一環としての「エコキャップ運動」、毎週月曜日から木曜日の夕方にオンエアされている「Radio the Boom」にてパーソナリティの高橋正純さんが分別の呼びかけを行っています。

ペットボトルキャップの回収場所は、K-MIX本社、ビュースタ静岡NOAの他、マックスバリュ東海等の回収協力店に専用の回収BOXを設置してあります。

エコキャップリサイクルの流れ

エコキャップが回収された後どのようにリサイクルされ、ワクチンとなるのか。そしてエコキャップはどのようにリサイクルされるのか簡単にご紹介します。

K-MIXがリスナーにエコキャップ運動を呼び掛け、リスナーは、回収協力店にキャップを持っていきます。回収協力店に集められたペットボトルキャップをチューサイが回収し、小型の破砕機でチップ状に小さく破砕していきます。それを再生原料としてプラスチック製品製造会社等へ販売し、皆様になじみのあるプラスチック製品へリサイクルされていきます。
一方、チューサイはこのペットボトルキャップを原料として買取り、K-MIXでその利益をJCVに寄付しています。

エコキャップ運動の流れ

ペットボトルのキャップはPP(ポリプロピレン)でできています。ペットボトル本体はPET(ポリエチレンテフタレート)でできており、キャップとは材質が違うため、リサイクルするには分別することが必要となります。
ペットボトルのキャップをリサイクルすることで、地球環境に優しく、さらにポリオワクチンなどとして世界の子どもたちに贈られる社会貢献の一環にもなります。エコキャップ運動は、本来であればごみとして焼却処分されるペットボトルキャップを効率的にリサイクルでき、さらにポリオ等の感染症から世界の子どもたちを守る運動にも協力できる活動です。たった一つのペットボトルキャップからでも構いません。地球と世界の子どもたちの為に、一緒に「エコキャップ運動」を始めましょう!!